購入からしばらくは順調でしたが、冬を越す頃に一度ほとんど葉が落ち、
「このまま枯れてしまうかもしれない」と感じた
時期がありました。
それでも植え替えや環境を見直し、季節を越えるうちに少しずつ回復し、
現在は葉も増え、幹も太くなって安定して育っています。
この記事では、
2022年9月〜2024年5月までのガジュマル水耕栽培の記録として、
枯れかけた時期と復活までの過程を時系列でまとめています。
「室内で観葉植物を育てたい」
「ガジュマルの水耕栽培は本当に育つのか」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
目次
なぜ土ではなく水耕栽培を選んだのか
数年前まで土でアボカドを育てていたのですが、寒さにやられたのか枯れてしまいました。スーパーで買ってきたアボカドの種から3年ぐらい育ててだいぶ大きくなってきていたのに残念です。
育ててみて思ったのですが、室内で育てるには土はかなり大変です。土を捨てる時の処理方法が分からないし、虫がいたりもします。また、土がこぼれて部屋が汚れたり、水やりで土が流れ出したりと室内ではなかなか苦労が多いのです。
そこで次に育てるなら絶対水耕栽培にしようと考えていました。
水耕栽培のメリット
- 虫が出ない
- 土の処理が不要
- 水やりが簡単で管理が楽
これだと、こぼれても部屋が汚れにくいですし虫の心配も無いので室内で育てるには最適だと思いました。
ガジュマルに決定
初心者向けの観葉植物を探したところ、ガジュマルは耐陰性があり、多少の環境変化にも強いので、室内で育てる初心者には特に向いていることが分かりました。
ガジュマルの木の幹が太くてねじれている感じがかっこよかったこともありガジュマルを育てることにしました。
結論としてはガジュマルのハイドロカルチャーは、室内でも育てやすくて初心者に最適でした。
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ほかの初心者向け観葉植物レビューもしています。
ガジュマルの育成記録
2022年9月1日 ガジュマルが届いた

実際に買って届いたのはこんな感じでした。
幹のカタチは届いてみてのお楽しみみたいです。幹がねじれて絡まっているのを想像していたのですが、そこは植物なのでしょうがないですね。葉っぱがつやつやできれいです。部屋に小さな木があるみたいで最高です。
手入れとしては水を底から1㎝ぐらい入れて乾いたらまた水をあげるようです。水はけが無いので水をあげすぎて根腐れするのだけが心配ですね。
2022年10月 葉っぱが増えてきた

太陽の光をたっぷり浴びてすくすくと育っています。茎も伸びてきたし、葉っぱも増えて順調そうです。
2023年4月 葉っぱが落ちて枯れかけてきた

まずいです。12月頃から元気がなくなってきて4月には葉っぱも枯れ落ちてこんな状態になってしまいました。
おそらく冬の寒さと日照不足、そして根詰まりなどが重なったのが原因だと思います。このまま枯れてしまうのだけはなんとか避けたいところです。
そこで、根っこでいっぱいになっていた購入時の容器から、一回り大きな容器に植え替えてみました。購入した際に入っていた石では全然足りなかったので、新たにハイドロコーンを購入しました。
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実際に使っている水耕栽培の道具もまとめています。
2023年5月 復活の兆し

なんと復活してきました。一時はもうダメかと思いましたが再び新しい葉っぱが出てきて元気になりました。植え替えで根のスペースが確保され、5月になって気温が上がったことで一気に回復したようです。
何とか危機を乗り越えられて一安心です。
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2024年5月 葉っぱも増えて幹も太くなってきた

購入から1年半ぐらいたちましたが、この春からぐんぐんと伸びてきました。前に植え替えた鉢も根詰まりしてきたので、さらに大きな鉢に植え替えました。葉っぱの数も増えて、茎もかなり伸びました。枯れかけていたのが噓みたいです。かなり存在感が出てきていい感じです。
こんな人におすすめ
- 室内で土を使いたくない
- 虫が苦手
- 初心者でも育てやすい観葉植物が欲しい
- 小さめでおしゃれな植物を探している
1年半育ててみて、お世話は乾いたら水をあげるのと、根詰まりしていそうなら容器を変えてあげるだけなので非常に簡単でした。見た目も非常におしゃれなのでギフトにもおすすめです。
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