先日たまたま見ていた動画で流れてきたウクレレの演奏がかっこよかったので、勢いに任せてウクレレを買ってみました。弾き語りとかできたらかっこいいなぁと超ミーハーな理由です。おそらく多くの人がこんな理由で楽器を買っては思ったより難しくて挫折していくんでしょう。
目次
ウクレレ選びの難しさ
さて、いざ買おうと思って調べてみると意外にいろいろ種類があって知識0の自分にはなかなか難しい買い物でした。自分で楽器を買ったことなんて無いですし。ソプラノとかコンサートとかテナーとかいろいろありましたが、どうやらソプラノが一番小さくて初心者向けぽかったのでソプラノを購入することにしました。参考までに簡単にまとめるとこんなイメージだと思います。
| 種類 | 特徴 | 初心者向け度 |
|---|---|---|
| ソプラノ | 小さく軽い、音が明るい | ◎ |
| コンサート | やや大きめ、音が豊か | ○ |
| テナー | さらに大きい、低音が響く | △ |
あと調べていた中でもう一点重要な点があってチューニングのやり方についてです。ウクレレの中にもストレートペグとギアペグという2種類があって、どうやら初心者はギアペグのほうじゃないとチューニングがかなり難しくて全然音を合わせられないようです。そのあたりを踏まえてチューナーがセットになったウクレレを購入しました。
ウクレレを初体験
↓実際に届いたウクレレとチューナー

届いて思ったのですが想像以上に軽いし小さいです。チューナー込みでも400gぐらいしかありません。これなら子供でも全然余裕で持てると思います。
実際に構えてみると、腕が長いせいなのか腕が余ってなかなかうまく構えられませんでした。最終的には正しいか分かりませんが座って膝に乗せることで安定して持つことができました。
その後チューナーをセットして弦を一本ずつはじいてチューニングを行いました。チューニングは事前に調べていた通り、ギアペグだと簡単に合わせることができました。
早速弾いてみた
早速演奏練習に取り掛かりました。曲は昔から大好きなスピッツの『チェリー』。
ネットで調べたところ初心者用の譜面があり、譜面は音階だけでなく押さえる弦の位置も書かれていて見ながら簡単にできました。一音一音指の形を確認し、ゆっくりと自分で歌いながら練習を行いました。
試行錯誤しながら練習すること3日ほどでスピッツの『チェリー(初心者楽譜)』を何となく滑らかに弾けるようになりました。この譜面で使う音は5個ぐらいでジャーンジャーンとコードを弾くだけなのですが、自分で歌いながら弾き語りのようなことができるようになるとめっちゃくちゃ楽しいです。メロディを弾かないと楽しくないと思っていた自分の考えを改めました。簡単な譜面でも楽器を弾けていることに素直に感動しました。
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まとめ
今後は簡単な曲をいくつか練習して色々な音の手の形に慣れて行きたいと思います。初心者でも簡単な曲は比較的楽に弾けるようになり、楽器を演奏する楽しさを味わうことができます。もしこれから何か楽器を始めたいと言う人にはウクレレをぜひおすすめしたいです。挫折することなく楽に楽しめると思います。
興味がある人はこちらからチェックしてみて下さい。
ウクレレを置く場所がない問題を解決
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