パキラを水耕栽培で育て始めて2年が経過しました。
ガジュマルに続き、幹が絡み合っている観葉植物を探してパキラに辿り着きました。
今では 幹が太くなり、葉も増え、安定して育つ観葉植物 になったので成長の記録を簡単にまとめます。
▶パキラの水耕栽培に興味がある人はこちらからチェックしてみて下さい。
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目次
【成長記録】パキラの2年間の変化
2024年3月 葉っぱが増えてきた
購入から5ヶ月ほどで葉っぱが少しずつ増えてきました。10月に購入してしまったので冬を越せるか心配でしたが、ガジュマルより寒さに強いのか、特に枯れかける事もなく春を迎えました。

2024年8月 茎が伸びて葉っぱもすくすく育つ
夏になって窓際の日当たりのいい場所に置いておくと次々に葉っぱが出てきてかなり背丈が大きくなりました。ガジュマルに比べ、根の成長が遅いのか1年経っても根詰まりしている様子が見られません。

2025年12月 背丈も幅も大きく成長
購入から2年2ヶ月が経ち大きく成長しました。相変わらず冬に強いようで枯れる事もなく安定して成長しています。流石に根っこが伸びてきて根詰まりしてきました。近いうちに一回り大きな容器へ移す予定です。
その時の様子も追記します。

幹の成長
特に驚いたのが幹の成長です。購入からおよそ2年で幹が1.5~2倍ほどの太さになりました。最初は絡み合う幹の間に隙間があったのですが、今は完全に無くなりました。幹が太くなるにつれて表面がひび割れてきてマッチョで力強くなりました。


まとめ
パキラは初心者でも失敗しにくく、
成長を実感しやすい観葉植物だと思います。
- 冬に強い
- 水耕栽培と相性が良い
- 室内でも育てやすい
- 成長記録が楽しい
これからパキラを育てたい人の参考になれば嬉しいです。
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