ガジュマルを水耕栽培で3年半、
パキラを2年以上育ててきました。
どちらも「育てやすい観葉植物」と言われま
が、水耕栽培で実際に育ててみると、成長・
管理・向き不向きはかなり違います。
この記事では、
実体験ベースで
ガジュマルとパキラを水耕栽培で比較します。

ガジュマルとパキラの違い
比較①成長スピードとメンテナンスの違い
▪️ガジュマル
- 幹の成長はゆっくり(なかなか太くならない)
- 冬の寒さにやや弱い
- 根の成長が早く根詰まりしやすい
- 冬は成長が止まりがち
➡️定期的なメンテナンスが必要
▪️パキラ
- 葉や幹の成長が早くよく育つ
- 放置気味でも耐える
- 比較的寒さに強い
- 根の成長がゆっくりで根詰まりしにくい
➡️比較的メンテナンスが楽
比較② 水の管理のしやすさ
▪️ガジュマル
- 水切れに強い
- 水を替え忘れても枯れにくい
▪️パキラ
- 水が多すぎると根腐れしやすい
- 底材や水量管理が重要
比較③ 見た目の変化・楽しさ
▪️ガジュマル
- 気根の位置や形を調整するのが楽しい
- 葉っぱが分厚く濃緑色で存在感がある
- 縦方向に高く伸びていく
▪️パキラ
- 幹が太くなっていくのが楽しい
- 葉が次々に増えて見栄えが良くなる
- 縦にも横にも伸びてインテリア性が高い
- 葉が薄く透明感があって綺麗
結論|初心者に向いているのは?
ゆっくり育てて植替えや気根の形など盆栽のようにメンテナンスを楽しみたい人
→ ガジュマル
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植替えなどの手間があまりかからず、すくすく成長する様子を楽しみたい人
→ パキラ
どちらも水耕栽培と相性は良いですが、
育て方の“向き不向き”ははっきり分かれると感じました。
おすすめ記事はこちら
▶ ガジュマルの水耕栽培 成長記録
▶ パキラを水耕栽培で2年育てた記録
まとめ
水耕栽培は
植物の「性格」がはっきり出ます。
自分の暮らし方に合った植物を選ぶと
長く続けやすいと感じました。